空き家を売るときの不動産会社、査定業者の選び方は?

空き家の売却 不動産屋、査定業者の選び方は?

 

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空き家になった実家や土地を売却する(処分する)と決めたら複数の不動産会社に査定を依頼しましょう。

 

 

一般的には、地域の情報に詳しい地元の不動産会社のほうが地元の物件に関しては強いものです。

 

 

しかし、農地、山林、山間部の土地の場合は、専門に扱う全国規模の大手不動産会社のほうが対応力がある場合があります。

 

 

地元の不動産会社大手の不動産会社それぞれによいところがありますので、実家あたりの不動産を扱っている双方に依頼するほうがよいでしょう。

 

 

不動産一括査定サイトでは
地域に対応する登録された不動産会社が自動的に画面に出てきます。

 

 

不動産会社を探しまわる必要はなく、お住まいの地域と売却物件が離れている場合には、特に強い味方になってくれます。

 

 

 

 

 

>>>HOME4U公式サイト

 

 

 

仲介を依頼する不動産会社の見極め方法

 

不動産業者選定の大きなポイント以下の3つになります。

 

  • 査定額を比較
  •  

  • 対応が良いか
  •  

  • 売却計画が納得のできるものであるか

 

 

 

 

不動産会社による買取

 

仲介で買い手がなかなか見つからない場合や売却を急ぐ場合には、不動産会社に直接買い取ってもらうことも検討しましょう。

 

 

売りにくい場所で需要がない場合などは、仲介に比べると売却価格は大きく下がる場合があります。

 

 

しかし、その不動産を有効利用したり、今後住む予定もないのであれば

 

 

固定資産税も毎年かかってくることですし、のちのちの相続のことを考えても、持ち続けるよりも安くても買い取ってもらい手放したほうがよいケースもあります

 

 

 

 

古家を残すか更地にするか

 

空き家になった実家売却時に検討しなければならないのが、 古家を残す更地にするかということです。

 

 

都心部や地方都市や周辺の場合、更地のほうが人気があり早く売れるようです。

 

 

一方、山間部や農村、車で駅から1時間以上かかるような僻地、マンションが建っていないような地域である場合は話が変わってきます。

 

 

便利な都会をはなれ、「田舎暮らし」を求める人も多いです。

 

 

田舎の古家自体に魅力を感じる人もいます。

 

 

なにより、田舎に引っ越したらまず住めるところがある、というのは大きなメリットになりますので、古家はニーズがあります。

 

 

その土地により、古家に需要があるかどうかは分かりにくいものです。

 

 

更地にしてしまう前に不動産会社に相談しアドバイスをもらいましょう。

 

 

 

>>>古家付き売り地か家を解体して更地にして売却?

 

 

 

平成28年度税制改正により、国土交通省と財務省は、親などから相続した空き家や土地を売却した場合に税負担を軽くする「空き家に係る譲渡所得の3,000万円の特別控除の特例」が創設されました。

 

 

相続して3年以内取り壊しや耐震リフォームをして建物や土地を売却した場合に譲渡所得から3千万円を特別控除する

 

というものです。

 

 

控除額3,000万円はとても高額です。

 

 

条件を満たす空き家を保有していて、売却を検討している場合は、このチャンス(控除適用期間内)に売却されることをお薦めします。

 

 

 

>>>空き家に係る譲渡所得の特別控除

 

 

 

 

 

家を高く売るコツ、家の売却の流れ7STEPほか、こちらを参考にして下さい。

 

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家を高く売るためには、複数の不動産会社を比較することが大切です。

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