すまいValue不動産一括査定 おすすめポイントは?| 家の売却ガイド

すまいValue不動産一括査定について おすすめポイントは?

 

すまいValue 不動産一括査定についてご紹介しています。

 

すまいValue(すまいバリュー)のおすすめポイントは?家の売却を検討中、将来的に家を売ることを検討している方は是非参考にして下さい。

 

 

すまいValue,すまいバリュー,家,売却,査定

 

 

家を高く売るためには、一社だけではなく、複数の不動産会社に査定してもらうこと、不動産会社選びが大変重要です。

 

 

「すまいValue」の一括査定は、三井不動産リアルティ(株)(三井のリハウス)、東急リバブル(株)、三菱地所ハウスネット(株)、小田急不動産(株)、野村不動産アーバンネット(株)(野村の仲介+)、住友不動産販売(株)

 

これら不動産仲介の7割近くを行っている不動産流通大手6社から査定額の提案をうけとることができるものです。

 

 

すまいValue 信用度の高さ

 

 

すまいValueは、上記6社が共同で制作した不動産の売却に特化したポータルサイトで、一括査定はその中のサービスの一つです。

 

 

不動産売却を検討している方、将来的に売却を検討している一般の方を対象としたものです。

 

 

すまいValue公開日は2016年10月7日。

 

 

運営歴はまだ浅いものの、運営会社をみれば、その信用度の高さは分かりますね。

 

 

運営歴が浅かろうが、「すまいValue」というサイトの信用度にまず不安要素はありません。

 

 

 

 

 

競合する不動産会社が、なぜ会社の垣根を越えて共同で運営するの?

 

 

自社だけでやっておけばよいのに、どうして競合会社が一緒になってこのような取り組みをするの?と思われるかもしれません。

 

 

そこで、「すまいValue」の誕生した経緯を書いておこうと思います。
(HPに書かれているものですが)

 

 

すまいValueの運営目的は、提供するサービスの向上や均質化を図り、安心・安全な不動産取引を実現することです。

 

  • 不動産売買契約におけるルールづくり
  • 取引した建物に万一、瑕疵があった場合の保証制度の導入

 

これらはこれらの不動産流通大手によって、業界スタンダードとして定着したものです。

 

 

もともと、1984年より「オープンマーケット」という名称のもとで会社の垣根を越えて様々な取り組みを行ってきました。

 

 

インターネットが普及した現在、不動産会社に直接足を運ばなくても、不動産の売却査定額を容易に入手できるようになりました。

 

 

でも、不動産売買には一つひとつの不動産に対して、きちんとした知識と経験を身に着けた人の力が必要です。

 

 

不動産取引量、経験値の非常に高いこれらの会社によって、不動産売却を検討されている方がまず訪れるサイトを目指してつくられたのが、この「すまいValue」ということです。

 

 

安心・安全な不動産取引のために、さらなるサービス向上、利便性向上を目指すもののようです。

 

 

 

 

 

すまいValueに登録している査定会社は?

 

 

すまいValueの参画会社は運営会社と同様の6社です。

 

 

 

すまいValue,すまいバリュー,家,売却,査定

 

 

 

 

参画会社概要(2016年10月3日時点)※50音順

 

  • 小田急不動産株式会社

     

    本社東京都渋谷区初台1丁目47番1号


    設立1964年12月


    資本金21億4,000万円


    店舗数22店舗

 

 

 

  • 住友不動産販売株式会社

     

    本社東京都新宿区西新宿2丁目4番1号


    設立1975年3月


    資本金29億7,000万円


    店舗数257店舗

 

 

 

  • 東急リバブル株式会社

     

    本社東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号


    設立1972年3月


    資本金13億9,630万円


    店舗数172店舗

 

 

 

  • 野村不動産アーバンネット株式会社

     

    本社東京都新宿区西新宿1丁目26番2号


    設立2000年11月


    資本金10億円


    店舗数72店舗

 

 

 

  • 三井不動産リアルティ株式会社

     

    本社東京都千代田区霞が関3丁目2番5号


    設立1969年7月


    資本金200億円


    店舗数279店舗

 

 

 

  • 三菱地所ハウスネット株式会社

     

    本社東京都新宿区北新宿2丁目21番1号


    設立1984年7月


    資本金1億円


    店舗数17店舗

 

 

 

すまいValue(すまいバリュー)では、以上の6社のうちから選択して、最大6社まで査定額の提案を受け取ることができます。

 

(エリアによっては、6社すべてから査定額の提案がもらえるというわけではありません)

 

 

 

>>>すまいValue公式サイトはこちらから

 

 

すまいValueのおすすめポイント

 

 

すまいValueの魅力は、なんといっても、信頼できる大手6社の査定額を比較できることです。

 

 

 

豊富な実績

 

三井不動産リアルティ(株)(三井のリハウス)、東急リバブル(株)、三菱地所ハウスネット(株)、小田急不動産(株)、野村不動産アーバンネット(株)(野村の仲介+)、住友不動産販売(株)

 

 

登録6社による不動産仲介の割合は7割近くと相当なものです。

 

 

合わせると、成約実績が年間10万件以上にものぼります。

 

 

上記6社の不動産取引量の豊富なエリアであれば、査定額は確かなもの、と考えてよいでしょう。

 

 

自社の売買実績が多いこと、これが査定額の確かさに繋がりますので。

 

 

豊富な実績と経験で、不動産売却のサポートをしてくれるので安心です。

 

 

相談ごとがある場合も、過去の事例等からよいアドバイスをもらうことができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

全国819店舗という全国規模のネットワーク

※2016年10月3日時点(賃貸専門店舗を含む)

 

全国規模のネットワークを活かした豊富な情報収集力で、その地域にあった不動産売却をサポートできる、ということです。

 

 

転勤や引っ越し、離れた場所への住み替え、離れた場所の相続マンションの売却などの場合は、このネットワークが力を発揮することになります。

 

 

 

 

購入相談は年間36万組以上

 

すまいValue参画会社6社への年間購入相談は年間36万組以上。

 

 

  購入相談が多いと、売却希望物件を紹介するチャンスが多い
    ↓
  マッチングがしやすい
    ↓
  早期に売却できる可能性が高い

 

 

という感じでしょうか。

 

 

これも大手不動産会社ならではの強みです。

 

 

 

 

豊富な経験から、さまざまな売却に対応できる力

 

成約実績が多い、ということは様々な売却を実務で経験しているということです。

 

 

転勤、引っ越し、空き家の売却、相続による売却など、さまざまなケースに対応できます。

 

 

 

 

宅建資格保持者96.5%

 

契約時のみ宅建資格有資格者が同席する、のではなく、ほとんどの営業マン(担当者)が宅建有資格者、ということです。

 

 

大事な家の売却です。専門知識をもっている不動産売却のプロが担当についてくれるので、安心して任せられそうです。

 

 

 

 

トラブルなく安心・安全に取引できた割合96.7%

 

2016年8月に実施した「すまいValue」によるインターネットでの調査結果、トラブルなく安心・安全に取引できた割合は96.7%

 

※一都三県に居住している30歳以上の男女のうち、過去3年間に不動産の売却経験がある方を対象(一部、6社のサービス提供に対応していないエリアを除く)に行なった調査への追加アンケートの結果)

 

 

これは6社に限らずですが、大手不動産会社は社員教育(コンプライアンス教育も含め)が行き届いています。

 

 

不動産売却における知識、対応だけでなく、色んな意味での「意識の高さ」、これも大手不動産会社を選択する安心感といえるでしょう。

 

 

不動産売却におけるトラブルは、大きなお金が動くものですので、訴訟に発展することも少なくありません。

 

 

契約書の作成など、トラブル回避に長けた「安心・安全な取引」は重要な要素です。

 

 

「トラブルなく安心・安全に取引できた割合96.7%」これは不動産業界に全体で考えると、相当高い数字といえるでしょう。

 

 

 

>>>すまいValue公式サイトはこちらから